2015年09月02日

平岩郁夫シルクロード美術館

 『シルクロード幻想−絲綢之路を行くキャラバン−』展

「砂漠の舟」ともよばれるラクダはシルクロードを往き交う隊商に欠かせない交通手段でした。平山郁夫が終生描き続けたラクダのキャバンは東西交易の象徴であり、未知の国々、異なる文化、そして人と人を結ぶ平和の象徴でもあります。本展では、平山郁夫の初期から晩年の大シルクロード・シリーズまで、ラクダとキャラバンをテーマにした作品に焦点をあて、唐三彩駱駝俑などラクダに関する美術品とともに展観し、平山郁夫のシルクロードに対する想い 、そして平和への願いを紹介します。
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山梨県北杜市長坂町
JR小海線甲斐小泉駅


◇主な出展予定作品
《絲綢之路天空》1982年 (個人蔵)、《パミール高原を行く》 2001年(平山郁夫美術館所蔵 展示替え有 期間未定)、《熱砂塵黒》1976年、 《シルクロード行くキャラバン 東・太陽》、《楼蘭遺跡》1986年、《バーミヤン石窟大石仏》1997年、《イスファハンのシャーモスク イラン》2007年、 絵画及びコレクション、約70点を展示。

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posted by tarou at 17:01| 休日はカメラを持ってブラリ