2016年12月31日

長者ケ崎沖 アマダイ釣り

2016.12.25 午前中は、カメギ根沖で、アカムツを狙うが空振り、黒ムツとユメカサゴを釣る。
昼から長者ケ崎に移動しアマダイを狙う。H氏が大物アマダイをゲットした。

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■アカアマダイ(グジ)
50cm前後になり、全体に赤い。キアマダイとは目の周辺の白い帯の形で見分ける。アカアマダイは目の後部から三角形もしくは、三角形に近い筋状になる。側面中央部分に赤もしくは赤黄色の不連続の横縞がある。
・ 産卵期は秋から冬。
・ 水深30メートルから140メートルの砂泥地に生息。
・ 砂泥地の小山になっているあたりに巣穴を掘り、エサを待ち受けている。
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■イトヨリダイ(イトヨリ)
海水魚。水深40-250mの砂泥地。
主に料理店などで使われる高級魚。姿がよく切り身にして美しい。クセのない白身で、嫌みがない。
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■クロムツ
ムツよりも大きくなり、60センチ前後になる。全体が黒紫色。目が大きく背鰭は2個。やや側扁し、体高はムツと比べると高い。
・房総半島東岸、相模湾、伊豆大島、伊豆大島南東岸。
・水深200メートル〜500メートル。
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■ユメカサゴ
27センチ前後になる。側線の上下に褐色帯状に見える斑紋がまったくない。静岡県沼津市産。このタイプは東京湾、相模湾、駿河湾、遠州灘、熊野灘などでも見られる。

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今日は、お造り3点盛り(黒ムツ・シロムツ・イトヨリ)
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甘鯛のレンジ清蒸
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ご馳走さまでした。
posted by tarou at 20:59| Comment(0) | 今日は海釣り