2017年04月02日

カメギ根沖 ノドグロ釣り

20170318 ノドグロ(アカムツ)釣り

今年に入り始めてのノドグロ釣り、そろそろアマダイの季節も終わり、釣りもの変更でした。
久しぶりの深場の釣り、2本針にして我慢の釣りでしたが、どうにか顔を見ることが出来ました。
他には、ドンコがたくさん釣れましたが50cmごえのも上がりました(^_^)v

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◆釣果はノドグロ(赤ムツ)、ドンコ、クリシビカマス、ユメカソゴ、ギンメでした。

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◆ドンコ
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◆ノドグロの炙り丼
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◆ドンコ鍋
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寒さが続いているので、ドンコ鍋も美味しかったです。
ゴチソウサマでしたm(__)m


posted by tarou at 13:51| Comment(3) | 今日は海釣り

2017年02月14日

長者ケ崎沖 アマダイ釣り

20170203 アマダイ釣り
 長者ケ崎沖 水深80mを流しながら釣る、11:30頃から40分釣果が上がった、
この日は珍しくオニカサゴも一匹上がった。

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◆アマダイ(甘鯛)
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 ◎アマダイの姿造り、甘鯛のレンジ清蒸、鱗の素揚げで頂きました。
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鱗の素揚げ・・・・ビールのお摘みに最高です。

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 ◆オニカサゴ
 25センチ前後になり、体高は低く、尾鰭の前方に黒い胡麻状の斑点がある。
オニカサゴの煮つけは、 非常に豪華絢爛な煮つけになるで、皮・骨の間の身などをじっくり食べて欲しい。締まった身に甘みがあり、部分部分の味を楽しめ、骨湯はぜひともやっていただきたい。HPより
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◆タマガンゾウビラメ(玉雁瘡平目)の焼き物
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今回も美味しく頂きました。
posted by tarou at 10:54| Comment(2) | 今日は海釣り

2017年01月09日

長者ケ崎沖 アマダイ釣り

20170107 アマダイ(甘鯛、尼鯛)釣り
長者ケ崎沖、水深60〜80mを流しながら釣るが、延縄の仕掛けがたくさん投入されていて思うような釣果は無かった。


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◆アマダイ(甘鯛)
 身は白身で、脂肪分が少なく淡白だが柔らかく水っぽい。日本では刺身にはあまり利用せず、水分を飛ばして風味をつける焼き魚や干物等の料理法が一般的で、鱗も食べることができ、鱗を落とさずに焼く鱗焼きという調理法もある。
酒蒸し、粕漬け、味噌漬け(西京焼き)、干物、ワイン煮(シャンパン煮)等様々な料理で食べられる。
 ●今回も、「甘鯛のレンジ清蒸」にしていただきました。
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◆タマガンゾウビラメ(玉雁瘡平目)
 最大でも全長25pほどの小型のヒラメの仲間。いわゆるヒラメ型の強く側扁した体形であるが、ヒラメよりもやや丸みを帯びている。
 水深30〜100m程度の砂泥底に棲息し、主なエサはアミ類、エビやカニなどの小型の甲殻類で、小魚、イカ類なども食べる。
 ●唐揚にして、骨までたべられました。
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◆アカボラ(ヒメコダイ) 
水深は主に90〜130mに生息し、アマダイの外道として釣れ、透明感のある白身。
●今回は、糸造りにしていただきましたが、しっかりした身で甘みが有りました。
皮に独特の風味が有るようなので、次回は皮ごと炙りにしいただいて見たいと思います。
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◆レンコダイ(キダイ)
 体長30cm前後になる。楕円形で体高が高く、側扁(左右に平たい)。体色は黄色みの強い赤。黄色く太い横縞が3つ淡く並ぶ。大きくなると頭部が張り出してくる。
沖合いの砂礫底や水深50〜200mの大陸棚に生息し、タイの仲間にしては暖かい海を好む。
エビ、イカ、カニ、小魚を食べる。
●三枚におろし、酢で〆て、押寿司にしていただきました。
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◆◆ END ◆◆
posted by tarou at 17:02| Comment(4) | 今日は海釣り